フレームページを作成するタグ

まず、フレームページの基本は、どの様な分割(分け方)のページにするかを指定するメインのページと、実際に表示されるページからなっています。簡単に言うと複数のページを一つのページにまとめて表示するような感じです。

左右の2つに分割したフレームページを作成したい場合
「どの様な分割(分け方)のページにするかを指定するメインのページ」
「左側に表示させたいページ」
「右側に表示させたいページ」
の合計3つのページが最低でも必要となります。

どの様な感じかは、サンプルページを見て下さいね。
因みに、サンプルページは、4つのページから成り立っています。

タグ
赤い部分を書き換えて使ってね。)
(「”」や「:」や「,」等、小さな記号を消さない様に注意して下さいね。タグは、全て半角です。)

「どの様な分割(分け方)のページにするかを指定するメインのページのタグ」

<html>
<head>
<title>ページのタイトル</title>
</head>
<frameset cols="180,*">
<frame src="フレーム左側のページアドレス" name="フレーム左の名前">
<frame src="フレーム右側のTOPページアドレス" name="フレーム右の名前">
<noframes>
<body>
フレーム未対応の場合に表示される部分。
</body>
</noframes>
</frameset>
</html>

ここで、180と言う部分は、左側部分の大きさ(横幅)を示します。数値は、ピクセル値(表示上の1ドット幅)です。また、ページ全体を100として、 30%,* の様に%の表示方法にする事も可能です。
また、 * は、残り全てと言う意味を表しています。
フレーム未対応の場合に表示される部分には、普通のタグや文字を書く事が出来ます。フレームが対応していない環境を考えて、ページの説明やリンクを貼っておくと良いかも知れません。
フレームの名前は、アルファベットで始まる半角英数字で指定して下さい。(一部記号、( - ) ( _ ) ( . ) ( : )も使えます)また、それぞれ違う名前を指定して下さい。

「左側に表示させたいページタグ」と「右側に表示させたいページタグ」

通常のページを作成する要領で作成して下さいね。
ただ、リンクを貼る場合に、少し注意が必要です。

「リンクの貼り方」

「左側のページのリンクをクリックして、右側に表示したい場合」(サンプルページは、こちらのタグを使用)
<a href="右側に表示したいページのアドレス" target="フレーム右の名前">リンクの文字</a>
「右側のページのリンクをクリックして、左側に表示したい場合」
<a href="左側に表示したいページのアドレス" target="フレーム左の名前">リンクの文字</a>

つまり、メインページで指定したフレーム名前のページ部分にクリックしたページ(リンクしたのページ)が表示されると言う仕組みです。
また、フレームを解除して表示させたい場合には、 target="_top" と指定するとフレームを解除できます。また、フレームが表示されていない場合を考えて
<a href="メインページのアドレス" target="_top">リンクの文字</a>
とリンクを貼っておくとフレームが表示されているメインページへ閲覧者を誘導する事が可能になります。